1)「ダッチオーブンってなんですか?」
   と、お客さまによく質問されます。日本ではまだまだ知名度も低く、”ダッチオーブン”と聞いてもピンと
   こない人も多いようです。一言で述べてしまうと「鋳鉄製の分厚い鍋」この鍋の歴史は古く、アメリカ開拓
   時代に、「焼く・炒める・煮る・蒸す・揚げる・炊く・燻す」と言った料理を、一つの鍋でこなす万能鍋と
   して又、過酷なアウトドアでの使用に耐えられる頑丈な鍋として、旅から旅の生活をするカウボーイ達に、
   重宝され広まりました。
 2)「ダッチオーブンは万能鍋としての機能だけでは有りません!」
   熱しにくく、さめにくい鋳鉄でできているので、一度鍋を温めると食財を入れても温度が下がりません。熱
   をムラなく素材に閉じ込めたまま仕上げることができます。また、重いなべぶたは鍋本体とピタリと合うよ
   うに作られていて、鍋の中の蒸気を逃しません。密封された鍋は料理の旨味を逃さず、圧力鍋のような働き
   をして、素材を心から柔らかくし、味を染みこませます。様々な素材を鍋に入れて、弱火にかけて放ってお
   くだけという一見乱暴な調理法でも、”ダッチオーブン”を使えばより一層美味しく仕上げることができる
   のです。
 3)”ダッチオーブン”は手間をかけて長年に渡って、
   使い込み、手入れを重ねていくうちに、油が  んで黒光りする「ブラックポット」へと成長します。そう
   すると”ダッチオーブン”は単なる料理器具ではなくなります。色あせたジーンズや、履きならしたブーツ
   のように年輪を刻み、熟成を重ね、思い出を共有した道具となるのです。手入れをきちんとすれば100年
   以上も使うことが可能です。アメリカでは親から子へ、そして孫へ、又嫁入り道具にされるほどです。
   ★まさに魔法の鍋!ではなぜダッチオーブン料理のお店が他にはないのか・・・・・・。それは弱火でじっくりと火
    を通す調理方法を用いる子の鍋は、まさに「スロークッカー・スローフード」しかし手入れと共に手間も
    かかる・・・・・・。それでも”ダッチオーブン”のすばらしさ、そして”ダッチオーブン”で作る料理の美味し
    さを知ってもらいたい!そんな気持ちでこのお店を始めました。”ダッチオーブン”でレストランは無理
    。そこでBARにしました。好きなお酒を楽しみながら料理を待っていただける”DUTCH OVEN BAR”に。
   ★お酒を召し上がれない方には、ソフトドリンクも用意してございます。又、「SANTAROSA」では全て
    の料理を”ダッチオーブン”でお作りします。
   ★「SANTAROSA」では”ダッチオーブン”の販売もしております。シーズニング方法、手入れ方法、
    レシピなどの相談も受け付けてます。詳しくはこちらへ TEL/FAX 03-3227-3388
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